引用元:https://dd-career.com/
| 会社名 | デコボコベース株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 【札幌オフィス】北海道札幌市中央区北1条西3丁目3-25 荒巻時計台前ビル3F |
| TEL | 【札幌オフィス】0120-880-390 |
発達障害の特性による働きづらさから「仕事が長続きしない」「自分に合った働き方が分からない」と悩む方は多くいます。ディーキャリアは、就職することだけを目標にするのではなく、働き続けることを見据えた就労移行支援を提供しています。本記事では、ディーキャリアの特徴や支援内容、長く活躍するためのサポートについてご紹介します。
働き続けることを見据えた就労移行支援を提供している
ディーキャリアの大きな特徴は、「就職すること」だけではなく、「自分らしく働き続けること」を重視している点です。発達障害のある方は、一人ひとり異なる特性をもっているため、仕事上の困りごともさまざまです。そのため、就職活動のテクニックだけを学ぶのではなく、自身の特性を理解し、働きづらさへの対処法を身につけることを大切にしています。ディーキャリアでは、「働く=やりがい×あなたらしさ」という考え方のもと、自分の価値観や適職を見つける支援を行っています。
苦手なことを克服するだけではなく、自分の得意なことや強みを理解し、無理のない働き方を見つけることを目指しているのが特徴です。また、2026年7月1日時点で全国108事業所を展開しており、なんと2026年6月1日時点のエリアカバー率は91.4%に達しています。
多くの地域でサービスを利用できるため、自宅から通いやすい事業所を見つけやすい点も魅力のひとつです。さらに、2024年度実績では就職後6か月の職場定着率93.4%を実現しているため、就職率だけではなく、就職後に安定して働き続けられている実績をもっているといえるでしょう。
ディーキャリアでは、注意力が散漫になってミスを繰り返してしまう方や、コミュニケーションに苦手意識がある方、生活リズムを整えることに不安がある方など、それぞれの課題に寄り添いながら支援を受けられることも特徴です。障害特性による働きづらさを理解し、自分に合った対処法を身につけることで、無理なく働き続ける土台づくりをサポートしています。
3つのコースで自己理解から就職活動までを段階的にサポート
ディーキャリアでは、「ライフスキルコース」「ワークスキルコース」「リクルートコース」の3ステップで支援を行っており、自分らしく働くために必要な知識やスキルを無理なく身につけることができます。焦って就職を目指すのではなく、自分に必要な準備を段階的に進められるため、安心して就職を目指せるでしょう。ライフスキルコース
ライフスキルコースでは、「生きやすさ」をテーマに自己理解を深めていきます。発達障害の特性は人によって異なるため、自分がどのような場面で困りやすいのか、どのような対処法が有効なのかを知ることが大切です。セルフケアの方法を学びながら、自分自身の状態を把握する力を養っていきます。
ワークスキルコース
ワークスキルコースでは、「働きやすさ」を目指し、仕事に必要なスキルを身につけます。模擬業務や実践的なトレーニングを通じて、自身の特性への理解を深めるとともに、ビジネスマナーや実務スキルを習得していきます。実際の職場に近い環境で訓練を受けられるため、就職後のギャップを減らすことにもつながります。
リクルートコース
最後のリクルートコースでは、「働き続けること」を見据えた就職活動を行います。働き方と自分らしさの両立を重視しながら、自分に合った職場を探していきます。独自求人を活用した仕事探しや応募書類の作成、面接対策など、就職に向けた支援も充実しています。
発達障害の特性に応じた独自プログラムで職場定着を目指せる
ディーキャリアでは、発達障害のある方が退職にいたった理由を分析し、その課題に対応する独自プログラムを開発しています。就職後に直面しやすい問題を事前に学び、対策を身につけることで、長く働き続けられるよう支援している点が特徴です。たとえば、「対人関係がうまくいかなかった」という課題に対しては、コミュニケーション能力を身につけるプログラムを用意しています。相手との適切な距離感や報告・連絡・相談の方法など、実践を通じて学べるため、職場での人間関係づくりに役立ちます。
また、「ストレスによる体調不良」が原因となる場合には、ストレスへの対処法を学ぶプログラムを実施しています。自分のストレスサインに気づき、適切にセルフケアを行う方法を身につけることで、安定して働くことを目指します。
生活リズムの乱れによって勤怠が安定しなかった方に対しては、体調のサイクルを把握し、セルフケアの方法を学ぶ支援を行っています。毎日の生活習慣を整えることは、継続して働くための重要な土台となります。
さらに、「仕事内容が合わなかった」という課題に対しては、キャリアプランニングや模擬職場でのトレーニングをとおして、自分の適性を見極めていきます。自分に向いている仕事を知ることは、ミスマッチによる早期離職を防ぐことにもつながります。
加えて、「勤務先から障害への理解が得られなかった」というケースでは、自身の障害特性を適切に伝える方法を学びます。ナビゲーションブック(自身の取扱説明書)の作成や特性プレゼンなどを通して、自分に必要な合理的配慮を整理し、職場へ伝える力を身につけることが可能です。
ディーキャリアでは、実際のオフィスを想定した環境を整え、スタッフを上司に見立てた模擬職場も用意されています。職場で起こり得る課題を訓練の中で経験しながら、自分に合った対処法を見つけていけるため、就職後も安心して働き続けるための準備ができます。