就労移行ITスクール

公開日:2026/07/22 最終更新日:2026/08/27
就労移行ITスクールの画像 引用元:https://itschool-lp.logz.co.jp/
会社名就労移行ITスクール札幌
住所北海道札幌市中央区南1条西6丁目4−19 旭川信金ビル7階

就職を目指したいものの、不安を感じている方は少なくありません。就労移行ITスクールは、ITスキルの習得から就職活動、就職後の定着支援まで一貫したサポートを提供し、自分らしい働き方の実現を支援しています。本記事では、就労移行ITスクールの特徴や支援内容についてくわしく紹介します。

約50種類の職種を目指せるIT特化型の就労移行支援

就労移行ITスクールの大きな特徴は、IT分野に特化した実践的な支援を受けながら、多様な職種への就職を目指せることです。IT企業への就職率は44%と高く、約50種類の職種への就職を実現していることからも、幅広いキャリアの選択肢を用意していることが分かります。

さらに、就職者の約8割が学んだスキルを活かした仕事に就いており、自分の強みや適性を活かした就職につながっています。プログラムは、パソコン未経験の方でも安心して学べる内容となっており、元エンジニアやデザイナーなど専門性をもつスタッフが学習をサポートします。

基本的なパソコン操作から始められるため、ITに苦手意識がある方でも段階的にスキルを身につけられる環境が整っています。学習できる分野は、デザインやプログラミング、動画編集、事務スキルなど多岐にわたります。

IllustratorやPhotoshopを活用したデザイン制作、HTMLやCSS、Java、Python、Rubyなどを用いたプログラミング学習のほか、Premiere ProやAfter Effectsによる動画編集スキルの習得も可能です。

また、WordやExcel、PowerPointなど事務職に必要なスキルも学べるため、IT職だけではなく幅広い就職先を視野に入れることができます。76種類以上のカリキュラムから、自分の希望や適性に合わせて学習内容を組み合わせられる点も魅力です。

「デザインを学びながら事務スキルも身につけたい」「プログラミングとコミュニケーションスキルを伸ばしたい」といった、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを作成できるため、無理なく目標に向かって取り組めます。

一人ひとりに寄り添った就職サポートとキャリア支援

就労移行ITスクールでは、単にスキルを習得するだけではなく、自分らしい働き方を見つけるための就職支援にも力を入れています。利用開始時には面談を実施し、障害特性や現在抱えている悩み、将来の希望などをていねいにヒアリングしたうえで、一人ひとりに適したキャリアプランを提案します。

自己理解を深めるためのプログラムも充実しており、自己分析や障害特性の理解、アンガーマネジメント、ストレスケアなどを通じて、自分の強みや苦手なことを整理していきます。自分に合った働き方を理解することは、就職後も安定して働き続けるために欠かせない要素です。

また、コミュニケーション力の向上を目的としたSST(ソーシャルスキルトレーニング)やJST(ジョブスキルトレーニング)、グループトーク、ビジネスマナーなどの講座も用意されています。職場で必要となる報告・連絡・相談の方法や、円滑な人間関係を築くためのスキルを学べるため、就職への不安軽減にもつながります。

就職活動に向けたサポートも充実しています。履歴書や職務経歴書の作成支援、求人検索、面接練習に加え、企業説明会や企業実習会なども実施しています。

さらに、提携先企業の紹介や職場見学を通じて、実際の仕事内容や職場環境を確認できるため、入社後のミスマッチを防ぎやすいことも特徴です。資格取得支援が充実している点も見逃せません。

ITパスポート試験や基本情報技術者試験、MOS、日商簿記など幅広い資格取得を目指すことができ、自身のスキルを客観的に証明することにも役立ちます。就職に向けた準備を総合的にサポートしていることが、利用者のキャリア形成を支えています。

就職後も安心して働き続けられる定着支援体制

就労移行支援を利用するうえで、「就職できるか」だけではなく、「長く働き続けられるか」を重視することも大切です。就労移行ITスクールでは、就職後6か月以上の定着率が96%以上という実績があり、就職後のサポートにも力を入れています。

働き始めると、新しい環境への適応や業務への不安、人間関係の悩みなどさまざまな課題が生じることがあります。障害の特性によっては、環境の変化が大きな負担になる場合も少なくありません。

そのため、就職後も利用者が安心して働き続けられるよう、企業と連携しながら必要なサポートを行っています。利用者本人の悩みや困りごとを相談できる体制を整えているほか、必要に応じて企業との橋渡し役を担うことで、職場での配慮事項や働き方について調整を行います。

ひとりで悩みを抱え込むことなく相談できる環境があることは、安定した就労につながる大きなポイントです。

また、就労移行ITスクールからの就職者の平均給与は、一般的な障害者雇用枠の水準を上回っていることも特徴のひとつです。IT業界は比較的給与水準が高い傾向にあり、パソコンスキルやWebスキルを活かして正社員や固定給で働く方も多くいます。スキルと適性を活かしながら、多様な働き方を実現できることは、将来を見据えたキャリア形成において大きな魅力といえるでしょう。

まとめ

就労移行ITスクールは、ITスキルの習得から自己理解、就職活動、定着支援までを一貫してサポートする就労移行支援事業所です。76種類以上のカリキュラムを活用し、一人ひとりの希望に合わせた学習ができるほか、就職後も企業と連携した支援を受けながら長く働き続けることを目指せます。自分らしい働き方を実現したい方にとって、安心してキャリア形成に取り組める環境が整っています。

PR完全個別対応で就職後も一貫したサポート!社会福祉法人が運営する就労移行支援

tablepressアイコン 【札幌市】おすすめの就労移行支援事業所比較表

イメージ引用元:https://www.centercap.org/引用元:https://works.litalico.jp/引用元:https://www.welbe.co.jp/引用元:https://transit-iko.net/引用元:https://plusalpha-corp.jp/
会社名あるば札幌LITALICOワークスウェルビートランジットマイ・スタイル
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴・非営利団体である社会福祉法人が運営
・就職後を見据えた個別支援プログラムにより高い定着率を実現
・就職後も手厚い定着支援を実施
・札幌市内に8拠点
・個々のペースに合わせるステージ制での支援
・障害特性や得意が伝わるオリジナル応募書類を作成
・ロールプレイ形式で実践的な「オフィスワークシミュレーション」
・e-ラーニングシステムによるパソコン訓練
・ヘルシーで栄養バランスのとれた昼食を提供
・栄養バランスを考えた和食中心のお弁当を無料で提供
・就活準備金の支給、就職祝いギフト券の贈呈あり
・資格取得応援制度あり
・一人ひとりに合った完全個別プログラム
・多彩な施設外プログラム
・安心の完全面接同行
定着率
※就職から6か月後
95%
※2018年~2023年10月
90.7%
※2025年度
90.8%
※2024年10月~2025年9月
記載なし記載なし
対象身体障害、知的障害、精神障害、発達障害身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病など身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病など記載なし
訓練内容・PCスキル
・軽作業
・ビジネスマナー
・コミュニケーション
・SST(ソーシャルスキルトレーニング)
・その他個別トレーニング など
・PCスキル
・軽作業、商品陳列
・ビジネスマナー
・ストレスマネジメント など
・PCスキル
・軽作業
・ビジネスマナー
・オフィスワークシミュレーション
・グループワーク など
・PCスキル
・軽作業
・ビジネスマナー
・コミュニケーション
・英語
・自己分析
・Webデザイン
・プログラミング など
・PCスキル
・ビジネスマナー など
主な就職先(業種)行政機関、学校、スーパー、物流、リサイクル、衣料品・雑貨店、クリーニング、介護施設、コールセンター、ドラッグストア、100円ショップ、加工工場、ホテル医療・福祉、飲食・サービス、IT・情報通信、小売、製造業・メーカー、旅行・宿泊・レジャー、建築・不動産、教育・学校、公社・官公庁、人材サービス、農業・林業・漁業、運輸・配送医療・福祉、サービス業、卸売業・小売業、製造業、情報通信業、複合サービス事業、金融業・保険業、運輸業・郵送業など記載なし記載なし
運営元社会福祉法人 はるにれの里
設立:1986年
株式会社LITALICO
創業:2005年
ウェルビー株式会社
設立:2011年
障がい者就労移行支援事業所 トランジット
設立:公式サイトに記載なし
株式会社プラスアルファ
設立:公式サイトに記載なし

テキストコンテンツアイコン おすすめ関連記事